ShortLine

ShortLine の使い方

ShortLine は、台本から縦型ショート動画を作り、利用者自身の TikTok/YouTube アカウントへ届けるツールです。利用者のパソコン上で動き、Web 上のログイン画面はありません。

ステップ1 アカウントを接続する

最初に一度だけ、TikTok の公式ログイン画面(Login Kit)で ShortLine にアクセスを許可します。許可すると TikTok から認可コードが発行され、fatehack.com/tiktok/callback に表示されます。そのコードを ShortLine に渡すと接続が完了します。ShortLine が TikTok のパスワードを見ることはありません。

ステップ2 台本を書く

伝えたい内容をテキストで書きます。決まった書式はありません。

ステップ3 動画を作る

ShortLine がナレーション、映像、字幕、サムネイルをまとめて作り、縦型(9:16)の動画ファイルにします。

ステップ4 送信前に確認する

送信する前に、ShortLine は動画のタイトル・説明文・送信先のアカウント名を表示します。利用者が確認して送信を指示したときだけ送ります。

ステップ5 TikTok の下書きに届く

動画は TikTok の Content Posting API(video.upload)で、利用者の TikTok の受信箱に下書きとして届きます。自動では公開されません。利用者が TikTok アプリで通知を開き、内容を確認・編集してから、自分で公開します。

ステップ6 送信の記録と照らし合わせる

ShortLine は、送った動画を利用者のパソコン上の送信記録に残します。video.list の許可がある場合、利用者のアカウントで公開済みの動画の一覧を読み取り、送信記録と照らし合わせます。どの下書きが公開されたか、同じ動画を二重に送っていないかを確かめるためです。